おいしいをデザインするF/de 海野です
メニューのデザインでお客様単価を調整する
「また来たいね!」って言われるお会計設定をしつつお店のこだわりのお料理を撰んでいただき、見やすい、メニュー、お客様にもお店にも良いメニューを設計デザインする
お店の絶対的オススメメニュー(お肉が自慢のレストラン)をページをめくることなく1枚で見渡すことが出来るので、前に行ったり、後ろのページに行ったりしている内に注目しわれる事が無い工夫A3サイズの大きなメニューで迫力感をだす、革(合成皮革)でも高級な仕立てのボードに差し込み、右したコーナーにはロゴを箔押し、オリジナルで制作
合成皮革のメニューブックは安価な物は生地がほつれてきて数ヶ月で見た目も台無しな感じになってしまいますが、こちらで使用している合成皮革は端がほつれて来る事がありません、使うごとに使用感がでて味わいがましてゆきます
メイン以外のお料理メニューも1枚に収める事で見やすく
差し込み式のメニューは季節毎に差し変える事でリピーターを飽きさせない工夫と印刷する紙は220kgの板紙にPP加工を施したので多少の水濡れでもよごれが付きにくくなっています
ドリンクメニュー
単にドリンクを提供するメニューではなく、お肉と一緒に楽しんでいただくストーリーのあるメニュー作り
最初に ロゴ&創業ロゴを配置し、ストーリーの始まりのイメージ
いきなりドリンクから始めないゆとりの設計
用紙は手触り感があり、白色度も高く、しっとりとした上質感がありつつ予算にも響かない紙を使用
ページをめくるのでしなやか張りと厚みを考慮
始めはグラスで楽しむ
ページ毎にちょっとしたイラストを添える事でページを記憶していただく工夫
ドリンクの説明は簡単にわかりやすく
お料理との相性も記載してドリンクとお料理の両方をたのしんでいただく工夫
最後のページにはお肉とドリンクのイメージイラスト
レストラン特徴を活かしたのメニュー作りとメニューブックのご提案をさせていただきます
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