箱の種類は大まかに分けて2種類
*組み箱
*貼り箱
ここでは「組み箱」の完全オリジナル・小ロット 箱の製作を叶える方法を説明いたします
「組み箱」とは厚手のカード紙に折り筋を入れ型抜きして納品後にお菓子屋さんが組み立てる箱のことを言います。メリットとしては畳んだ状態で保管できるので保管スペースを取らない事です。デメリットとしてはロットが多く必要でしたが、ネット印刷の向上により小さめのサイズならば「組み箱」でもオリジナル・小ロットが叶うようになってきました。
組み箱が高額になる理由
*抜き型の製作代
*糊付け加工代
*広げた時のサイズ分紙代がかかる(A3以上は特に高額)
焼き菓子きび党様で製作したスリーブは完全オリジナルサイズの箱を叶えることが出来ました。
サイズA4
糊付け加工無し
型の有効活用
お菓子のサイズから箱のサイズを設計いたしました。
パウンド型のチーズケーキをガセット袋に入れこのスリーブを使用します
原材料表示、購入先のQRコードも入ります
このスリーブ箱の型を流用
姉妹品を製作
印刷屋の型の保存期間はそれぞれ違いますが1〜2年で再使用がないと廃棄されます
1年くらいで増刷できるくらいの枚数を印刷することで経済的な活用が見込まれます。
こちらは板チョコの箱です
サイズとしてはさらに小さいので1000個のロットがあれば糊つけ加工してもオリジナル製作が可能な範囲での生産が可能です。
用紙も普通のコートボール、パールの入っているものを選ぶことも可能で、箔押し加工も追加できます。
既製品ではなく、オリジナルのパッケージで差をつける、個性や特性を表現する特別なパッケージデザインから印刷の発注、納品までワンストップにて承っております。
また、無店舗からのお菓子屋さんをスタートしてみたい方には保健所の許可付きシェアキッチンのご紹介もいたしておりますのでご連絡ください。
あなたの夢を叶えましょう!
ショップカード、名刺、シール、リーフレットなどトータルにてデザインを承っております。
価格の理由/安心安全基準
私のお取引しております業者様の工場内は衛生環境にも優れたところを選んでおります特に私のお客様は食に関するお仕事を営んでいらっしゃる方が多いので製造する箱やシール、リーフレットに至るまで良い環境で印刷や製造していることが重要と考えております。
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