仕事で日々お会いする方々との初対面に必要不可欠な名刺をデザインする
●頂いた名刺とお顔が一致しない
●頂いたはずのお名刺、どれだっけ?
●この名刺どんな会社だっけ?
名刺ホルダーの中には記憶に残らない名刺が沢山
そうならない、活躍する名刺のデザインが必要です
だからといって、デザインばかりに気を取られたりではなく
会社として信頼感のあるデザイン
こちらの名刺は日本の山椒をメインに取り扱い「和のスパイス」として山椒の普及販売をされているプロの職人さん向けの会社様の代表取締役様のお名刺デザイン
会社のイメージカラーとして商材デザインにも使っている「黒」を本来なら使用しますが名刺の場合「黒」は強すぎるし、他の業種(バー等の夜のイメージがあるショップカード)のフタッフ名刺にイメージが近くなってしまうので、黒に近いそしてクレバーなイメージのグレーのベタ面を大きくスペースをとり、そこに大きく「ロゴ」を配置しました。このツートンカラーでもう既に名刺ホルダーの中での存在感は大きくなります。
ロゴの周りには会社の業務内容が記載されているので単なるイメージだけではなく伝わるロゴまわりとなっています。
お名前、連絡先、ショップ情報、QRコードで簡単にアクセス
表面には連絡に必要な事項をまとめる
裏面
裏面には業務内容と商材のこだわり、そして名刺を持つ人本人による直筆の想いを伝えるメッセージを記載、女性の企業としてのソフトさと山椒への思いも込めたイラストを入れました
名刺を手に取り、連絡してみたくなる仕掛けを作る、名刺のデザインが必要
しっかりとした厚みと堅さ、インクの乗り、手渡した時の感触。
名刺はお相手に残して来る「会社の顔」 ちゃんとデザインしましょう
早い安いが一番売りの所ではなく、ちゃんとデザイン
F/deでは高級で上質な用紙でも印刷に2週間のお時間をいただければ 無理のない価格で名刺の制作ができる印刷屋さんとお取引があります
「会社の顔である名刺」茶々とつくるではなく、ちゃんと作る!
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